日本歴史地名大系 「中道院」の解説
中道院
ちゆうどういん
[現在地名]鯖江市長泉寺町二丁目
旧北陸街道の西側台地にある。霊池山と号し、天台宗。本尊阿弥陀如来。養老二年(七一八)泰澄が白山を勧請して
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
旧北陸街道の西側台地にある。霊池山と号し、天台宗。本尊阿弥陀如来。養老二年(七一八)泰澄が白山を勧請して
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...