中間需要(読み)ちゅうかんじゅよう(その他表記)intermediate demand

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中間需要」の意味・わかりやすい解説

中間需要
ちゅうかんじゅよう
intermediate demand

生産過程において特定の生産物を生産するために投入される原材料燃料などを中間生産物というが,この中間生産物に対する生産者需要を中間需要という。これに対し家計政府消費企業や政府の投資および輸出といった需要は最終需要といわれる。中間需要の大きさやその変動は一般に最終需要の規模構造迂回生産の程度やこれらの変動によって規定されると考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む