丸山松石(読み)まるやま しょうせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丸山松石」の解説

丸山松石 まるやま-しょうせき

1834-1909 幕末-明治時代の歌人
天保(てんぽう)5年生まれ。丸山琴里(きんり)の長男備中(びっちゅう)(岡山県)笠岡で父の跡をつぎ宿老となり,のち戸長,町長をつとめる。和歌,書をよくした。明治42年2月16日死去。76歳。名は株徳(もとのり)。字(あざな)は子善。通称は久右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む