丹山陸郎(読み)たんざん ろくろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹山陸郎」の解説

丹山陸郎 たんざん-ろくろう

1853*-1897 幕末-明治時代陶工
嘉永(かえい)5年12月11日生まれ。丹山青海次男。東京でワグネルに陶磁器製造法をまなぶ。明治6年ウィーン万国博覧会に技術伝習生として派遣される。15-19年にも渡欧。京都粟田(あわた)窯で京焼革新につくした。明治30年1月17日死去。46歳。京都出身。名は守文

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む