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守文 シュブン

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デジタル大辞泉の解説

しゅ‐ぶん【守文】

君主が、始祖の残した法律・制度を守って国を治めること。
「天下を覆さん事も―の道も叶ふまじき程を」〈太平記・三五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

しゅぶん【守文】

〔史記 外戚世家
武をもって国を興した創業者の継承者が、文をもって国を守り治めること。 「かれは-継体の器量あり/平家 8

出典|三省堂
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