丹羽勝海(読み)にわ かつうみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽勝海」の解説

丹羽勝海 にわ-かつうみ

1938- 昭和後期-平成時代のテノール歌手。
昭和13年8月2日生まれ。38年アメリカのジュリアード音楽学校に留学,41年民音コンクールで1位。バリトンからテノールにかわり,「蝶々夫人」「カルメン」などオペラ,歌曲活躍。日本最初のカウンターテナーとしてレオ・やまもとの別名活動。日大教授。神奈川県出身。東京芸大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む