丹羽能教(読み)にわ よしのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「丹羽能教」の解説

丹羽能教 にわ-よしのり

1767*-1844* 江戸時代中期-後期武士
明和3年12月生まれ。陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)家老藩主の松平氏4代につかえ,家老組頭,用人頭取,軍事奉行などを歴任し文政2年家老となる。その間,樺太(からふと),相模(さがみ)沿岸の警備にあたった。荒地をひらき,祭田として藩主に献じた。天保(てんぽう)14年12月1日死去。78歳。字(あざな)は子質。通称は織之丞。号は蒙斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む