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主油司 アブラノツカサ

世界大百科事典内の主油司の言及

【主殿寮】より

…子部の伴造としての職掌は不明であるが,宮廷の雑務に従った小児の管掌かとも考えられる。 官司の統廃合に際しては,808年(大同3)に官奴司と896年(寛平8)に主油司が併合されたが,燃料油を扱ったり,宮内の雑務に従う職掌の類似による。《延喜式》によれば官奴司から引き継いだ今良(ごんろう)男女が367人配されている。…

【主殿寮】より

…子部の伴造としての職掌は不明であるが,宮廷の雑務に従った小児の管掌かとも考えられる。 官司の統廃合に際しては,808年(大同3)に官奴司と896年(寛平8)に主油司が併合されたが,燃料油を扱ったり,宮内の雑務に従う職掌の類似による。《延喜式》によれば官奴司から引き継いだ今良(ごんろう)男女が367人配されている。…

※「主油司」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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