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主観論 しゅかんろん subjectivism

翻訳|subjectivism

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

主観論
しゅかんろん
subjectivism

客観論に対する語。認識の根拠,実践の原理を主観に求める立場をいう。「万物の尺度は人間である」といった古代ギリシアソフィストプロタゴラスや近代の G.バークリーの場合,主観は個人的主観であり,その立場は相対主義の立場である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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