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乃美宗勝 のみ むねかつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

乃美宗勝 のみ-むねかつ

1527-1592 戦国-織豊時代の武将。
大永(たいえい)7年生まれ。小早川隆景の重臣。安芸(あき)(広島県)豊田郡忠海(ただのうみ)賀儀城主で,毛利水軍をひきいる。陶晴賢(すえ-はるかた)との厳島の戦いでは伊予(いよ)(愛媛県)村上水軍を味方につける戦功をあげた。隆景にしたがい,朝鮮出兵中の文禄(ぶんろく)元年病死。66歳。本姓は浦。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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