久保寺(読み)きゆうぼうじ

日本歴史地名大系 「久保寺」の解説

久保寺
きゆうぼうじ

[現在地名]小牧市久保一色

護国山と号し、曹洞宗本尊は十一面観世音菩薩。創建年代は不詳。明治維新前まで田県たがた神社神宮寺として、住職田県神社神官を勤め、旧正月一五日の豊年祭は久保寺で神事を行い、ここから行列が出発した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県 大小

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む