九条経教(読み)くじょう つねのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「九条経教」の解説

九条経教 くじょう-つねのり

1331-1400 南北朝-室町時代公卿(くぎょう)。
元徳3=元弘(げんこう)元年生まれ。九条道教(みちのり)の子。暦応(りゃくおう)元=延元3年従三位。のち従一位にすすみ,延文3=正平(しょうへい)13年関白,氏長者となった。応永2年出家。歌が「風雅和歌集」などに13首みえる。応永7年5月21日死去。70歳。号は後報恩院

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む