亀井神社(読み)かめいじんじや

日本歴史地名大系 「亀井神社」の解説

亀井神社
かめいじんじや

[現在地名]延岡市天神小路

五ヶ瀬川と大瀬おおせ川に挟まれた中洲、延岡城西曲輪跡に鎮座祭神は菅原道真・内藤家長神・内藤元長神・倉稲魂命。旧郷社。慶長一九年(一六一四)延岡藩に入封した有馬直純が延岡城内鎮守として勧請し、天満宮・天神と称したという(宮崎県神社誌)。有馬家中延岡城下屋敷付絵図(明治大学刑事博物館蔵)には「天神」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む