亀岡勝知(読み)かめおか かつとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀岡勝知」の解説

亀岡勝知 かめおか-かつとも

1823-1890 幕末-明治時代尊攘(そんじょう)運動家,実業家
文政6年5月29日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)大雄寺住持となったが還俗(げんぞく)し,勤王派として討幕運動にくわわる。維新後,大蔵省をへて明治12年第百四十六国立銀行(現広島銀行)の創立とともに頭取就任。15年広島綿糸紡績の初代社長。明治23年8月14日死去。68歳。安芸(あき)(広島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「亀岡勝知」の解説

亀岡 勝知 (かめおか かつとも)

生年月日:1823年5月29日
江戸時代;明治時代の実業家。第百四十六国立銀行頭取
1890年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む