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了的 りょうてき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

了的 りょうてき

1567-1630 江戸時代前期の僧。
永禄(えいろく)10年生まれ。武蔵(むさし)与野(埼玉県)長伝寺の存応(ぞんのう)にまなぶ。慶長13年(1608)江戸城での日蓮宗との宗論に,浄土宗代表として廓山(かくざん)とともに出席。のち京都金戒光明寺,江戸増上寺の住持をつとめた。寛永7年9月15日死去。64歳。甲斐(かい)(山梨県)出身。俗姓は近藤。字(あざな)は導故。号は伝蓮社桑誉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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