日本歴史地名大系 「二俣越」の解説
二俣越
ふたまたごえ
「越中道記」によると、福光から坂本村まで一二町、坂本村から加賀国境までは一里三〇町で、道幅は三尺。坂本村から国境の間にはおし坂という坂があり、一〇月から翌三月初めまで牛馬も通行不可能となるという。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「越中道記」によると、福光から坂本村まで一二町、坂本村から加賀国境までは一里三〇町で、道幅は三尺。坂本村から国境の間にはおし坂という坂があり、一〇月から翌三月初めまで牛馬も通行不可能となるという。
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...