二山三(読み)ふたやま さん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二山三」の解説

二山三 ふたやま-さん

1629-1708 江戸時代前期の女性
寛永6年生まれ。儒者二山時習堂と結婚,夫にしたがって儒学をまなぶ。豊後(ぶんご)(大分県)岡藩儒官をやめて市井学者になった夫をはげまし,裏町暮らしも苦にしなかった。宝永5年9月27日死去。80歳。号は省君。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む