二足の草鞋を履く(読み)ニソクノワラジヲハク

大辞林 第三版の解説

にそくのわらじをはく【二足の草鞋を履く】

同じ人が両立しないような二種の業を兼ねること。特に江戸時代、博打ばくち打ちが十手をあずかって捕吏となる類をいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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