二階堂行朝(読み)にかいどう ゆきとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行朝」の解説

二階堂行朝 にかいどう-ゆきとも

?-1353 南北朝時代武将
建武(けんむ)2年以後3度室町幕府の政所(まんどころ)執事となったほか,安堵方頭人(あんどかたとうにん),引付頭人,評定衆をかねる。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)でははじめ足利直義(ただよし)に,のち足利尊氏にしたがった。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年9月25日死去。法名は行珍。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む