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互恵通商協定法 ごけいつうしょうきょうていほう Reciprocal Trade Agreements Act

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

互恵通商協定法
ごけいつうしょうきょうていほう
Reciprocal Trade Agreements Act

アメリカで 1934年通商の拡大をはかるために制定された法律。一方的な片務的関税制度を廃して無条件最恵国原則に立つ双務的関税制度を採用した点に特徴があり,大統領は現行関税率を上下 50%まで変更するだけでなく,新関税率を行政協定によって決定する権限を与えられた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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