日本歴史地名大系 「五台山村」の解説
五台山村
ごだいさんむら
- 高知県:高知市
- 五台山村
[現在地名]高知市五台山
元禄地払帳によると総地高一千四二四石余、うち本田高四六石余・新田高一千三七八石余。本田はすべて五台山寺領、新田は貢物地一千二一七石余、残りは五台山寺・中ノ坊・妙光寺の各寺領および千頭治平の役知、千頭孫右衛門ほか三名の領知。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
元禄地払帳によると総地高一千四二四石余、うち本田高四六石余・新田高一千三七八石余。本田はすべて五台山寺領、新田は貢物地一千二一七石余、残りは五台山寺・中ノ坊・妙光寺の各寺領および千頭治平の役知、千頭孫右衛門ほか三名の領知。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...