出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…本堂舞台からの都の俯瞰(ふかん)もまた壮観で,東国からの旅人は,山科から東山を越えてまず当寺に参り,都を眺めて坂を下り五条大橋から京都に入ることが多かった。参道である五条坂と清水坂には平安時代から門前町が発達した。とくに近世になると,この二つの坂道には茶屋と土産物店が並んで遊興地になった。…
※「五条坂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...