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強制疎開 きょうせいそかい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

強制疎開
きょうせいそかい

第2次世界大戦末期,大都市の防衛強化のためにとられた一連の政策。都市の重要施設,幼児,老人,学童などが農村地方に強制的に疎開させられた。 1943年9月に官庁の地方疎開方針が出され,同 12月には都市疎開要綱が決定された。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きょうせい‐そかい〔キヤウセイ‐〕【強制疎開】

空襲や火災などの被害を少なくするため、建造物や人などを強制的に比較的安全な他の地域へ移動させること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きょうせいそかい【強制疎開】

空襲や火災の被害を少なくするため、前もって強制的に住民の全部または一部を比較的安全な他の土地に移らせること。

出典|三省堂
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