日本歴史地名大系 「五目村」の解説
五目村
ごめむら
文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に五目とみえ、高九五一石余。寛文八年(一六六八)の年貢割付伏(熱塩加納村史)によれば本田高七五三石余(免五ツ八分三厘)・新田高九石余(免二ツ三分)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に五目とみえ、高九五一石余。寛文八年(一六六八)の年貢割付伏(熱塩加納村史)によれば本田高七五三石余(免五ツ八分三厘)・新田高九石余(免二ツ三分)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...