井上平四郎(読み)いのうえ へいしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上平四郎」の解説

井上平四郎 いのうえ-へいしろう

1835-1897 明治時代の公共事業家。
天保(てんぽう)6年10月27日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)国東郡(くにさきぐん)志手村の農民。この地方の干害対策のため,明治16年玉ノ井の涌(わ)き水をひく用水路の開削工事を開始,18年完成させた。灌漑(かんがい)面積は20haにおよんだ。明治30年10月12日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む