井沢強斎(読み)いざわ きょうさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井沢強斎」の解説

井沢強斎 いざわ-きょうさい

1705-1755 江戸時代中期の儒者
宝永2年生まれ。京都の三宅尚斎(しょうさい)に闇斎(あんさい)学(朱子学)をまなぶ。中国の漢から明(みん)の時代にいたる諸説の総合整理をめざし,仕官せずに膨大な原稿をしるすが未完におわった。宝暦5年4月12日死去。51歳。播磨(はりま)(兵庫県)出身。名は剛中。字(あざな)は子悦。別号に灌園。著作に「明倫堂記」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む