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些勧 チトカン

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デジタル大辞泉の解説

ちと‐かん〔‐クワン〕【×些勧】

[連語]《「ちと」は少しの意。「かん」は「かんじん(勧進)」の略》勧進比丘尼(びくに)が喜捨を乞うときに言う語。ちとかんじん。
「―、観ずれば夢の世や」〈浄・歌念仏〉

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大辞林 第三版の解説

ちとかん【些勧】

( 連語 )
〔「ちと」は少しの意、「勧」は勧進の略〕
熊野比丘尼びくにが勧進のために喜捨を乞うときにいう語。 「 -、観ずれば夢の世や/浄瑠璃・五十年忌

出典|三省堂
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