デジタル大辞泉 「御免」の意味・読み・例文・類語
ご‐めん【御免】
2 役職などを解かれることを、その決定を下す者を敬っていう語。「お役が
3 嫌で拒否する気持ちを表す語。もうたくさん。「戦争は二度と
4 過失などをわびるときや許しを
5 他家を訪問したり辞去したりするときに言うあいさつの語。「
[類語]辞退・固辞・謝絶・断り・願い下げ・断る・拒む・
もともと「許可」を意味する「免」に尊敬を表わす接頭語「御」のついた語。その後、「御免」の下に命令形を伴って、軽いことわりや、詫びの意を表わす「ごめんあれ」「ごめんくだされ」「ごめんなされ」などの形が生じた。これが定着すると、省略形としての「ごめん」も近世中期頃から用いられるようになった。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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