出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
→藤原為教
…中世初期の歌道家。藤原氏御子左家(みこひだりけ)の一流。為家の子の為教(ためのり)が定家の一条京極亭を伝領し,京極を号したことによる。毘沙門堂家ともいう。為教とその子京極為兼(ためかね)は二条家に対抗して持明院統・西園寺家に親近して立場を確立し,伏見天皇の側近を中心に京極派を形成して歌道の覇権を握る。京極派は中世の勅撰和歌集のうち《玉葉和歌集》(為兼撰),《風雅和歌集》(花園院監)を撰して,その存在を誇示するが,為兼に実子がなく,その没後まもなく断絶する。…
※「京極為教」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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