コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

亮性法親王 りょうしょうほうしんのう

1件 の用語解説(亮性法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

亮性法親王 りょうしょうほうしんのう

1318-1363 鎌倉-南北朝時代,後伏見(ごふしみ)天皇の第9皇子。
文保(ぶんぽ)2年生まれ。母は藤原守子。山城(京都府)妙法院の門跡(もんぜき)をへて,貞和(じょうわ)2=興国7年天台座主(ざす)となった。貞治(じょうじ)2=正平18年1月30日死去。46歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

亮性法親王の関連キーワード世尊寺伊俊持明院統大覚寺統南北朝時代北朝魏晋南北朝時代吉野朝時代少納言内侍(1)藤原守子(2)坊門局(3)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone