人取橋の合戦(読み)ひととりばしのかっせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「人取橋の合戦」の意味・わかりやすい解説

人取橋の合戦
ひととりばしのかっせん

天正 13 (1585) 年 11月 17日に伊達政宗と畠山国王丸,蘆名義広,石川昭光,白河義視,相馬盛胤,二階堂輝行,佐竹義重らの連合軍とが,奥州高倉と本宮の周辺,福島県安達郡の人取橋を中心に展開した乱戦。政宗の奥羽併呑の端緒となった。

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