石川昭光(読み)いしかわ あきみつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川昭光」の解説

石川昭光 いしかわ-あきみつ

1548-1622 織豊-江戸時代前期の武将
天文(てんぶん)17年生まれ。伊達晴宗の4男。陸奥(むつ)石川郡(福島県)の領主石川晴光の養子となる。小田原攻めに不参加のかどで天正(てんしょう)18年豊臣秀吉に領地を没収され,伊達政宗につかえる。陸奥角田(かくだ)(宮城県)を領し,伊達一門筆頭となった。元和(げんな)8年7月10日死去。75歳。出羽(でわ)長井荘(山形県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む