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石川昭光 いしかわ あきみつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川昭光 いしかわ-あきみつ

1548-1622 織豊-江戸時代前期の武将。
天文(てんぶん)17年生まれ。伊達晴宗の4男。陸奥(むつ)石川郡(福島県)の領主石川晴光の養子となる。小田原攻めに不参加のかどで天正(てんしょう)18年豊臣秀吉に領地を没収され,伊達政宗につかえる。陸奥角田(かくだ)(宮城県)を領し,伊達一門の筆頭となった。元和(げんな)8年7月10日死去。75歳。出羽(でわ)長井荘(山形県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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