精選版 日本国語大辞典 「人頼」の意味・読み・例文・類語
ひと‐だのめ【人頼】
ひと‐だより【人頼】
ひと‐だのみ【人頼】
- 〘 名詞 〙 他人をあてにすること。他人に頼んで自分の代わりにしてもらうこと。また、事を行なうのに、人まかせにして関知しないこと。
- [初出の実例]「用心時の自身番にも人頼みするこそあれ」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)二)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...