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仁澄 にんちょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仁澄 にんちょう

?-1318 鎌倉時代の僧,歌人。
惟康(これやす)親王の王子。天台宗。比叡(ひえい)山の源恵(げんえ)の弟子。延慶(えんきょう)元年大僧正となり,日光山座主(ざす),鎌倉大御堂別当をかねる。正和(しょうわ)5年天台座主。文保(ぶんぽ)2年死去。号は竹林院,本覚院。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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