コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仁科雄一 にしな ゆういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仁科雄一 にしな-ゆういち

1897-1984 大正-昭和時代の農民運動家。
明治30年12月12日生まれ。郷里の岡山で小作料減免闘争を指導。大正11年賀川豊彦創設の日本農民組合の本部員となり,機関紙「土地と自由」を編集。のち日農主事,大阪府連書記,全農中央委員をつとめた。戦後,農民同盟岡山県連を組織した。昭和59年5月15日死去。86歳。岡山商業中退。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

仁科雄一の関連キーワード昭和時代羽原正一

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android