今出川町(読み)いまでがわちよう

日本歴史地名大系 「今出川町」の解説

今出川町
いまでがわちよう

上京区今出川通室町東入

東西に通る今出川通(中世は北小路)両側町で、通りの北は中世室町御所跡地

元亀二年(一五七一)の御借米之記(立入宗継文書)によれば、「今出川町」とあり、上京立売組に属した。天正一五年(一五八七)には「北小路今出川」とよばれた(上下京町々古書明細記)


今出川町
いまでがわちよう

上京区元誓願寺通浄福寺西入

町の中央を東西に元誓願寺もとせいがんじ通が、東側南北浄福寺じようふくじ通が通る。

寛永一四年(一六三七)洛中絵図に「今出川丁」とあり、その後変わらない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む