他人の顔(読み)タニンノカオ

デジタル大辞泉 「他人の顔」の意味・読み・例文・類語

たにんのかお〔タニンのかほ〕【他人の顔】

安部公房長編小説。昭和39年(1964)刊。事故で顔に大やけどを負った男が、自己回復のためプラスチックでできた他人の顔の仮面をつけて妻を誘惑しようとする。昭和41年(1966)、安部自身の脚色勅使河原宏監督により映画化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む