付出し(読み)ツケダシ

デジタル大辞泉 「付出し」の意味・読み・例文・類語

つけ‐だし【付(け)出し】

1 売掛金の請求書。勘定書き。かきつけ。
2 相撲で、前相撲から順序を追って昇進するのでなく、力量を認められて最初から幕下で取りはじめること。また、その力士。初土俵のため、番付には載らない。→幕下付出
3 信用取引で、証券会社が自己融資によって客に信用供与していた金銭を、証券金融会社からの借り入れに振り替えること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 信用

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む