コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

付(け)出し ツケダシ

1件 の用語解説(付(け)出しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つけ‐だし【付(け)出し】

売掛金の請求書。勘定書き。かきつけ。
相撲で、前相撲から順序を追って昇進するのでなく、力量を認められて最初から幕下で取りはじめること。また、その力士。初土俵のため、番付には載らない。→幕下付出
信用取引で、証券会社自己融資によって客に信用供与していた金銭を、証券金融会社からの借り入れに振り替えること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

付(け)出しの関連キーワード請求書受取勘定書き集む勘定書売掛金勘定買掛金勘定書出し書き出し時分書付ける売掛債権担保融資

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone