付立て(読み)ツケタテ

デジタル大辞泉 「付立て」の意味・読み・例文・類語

つけ‐たて【付(け)立て】

つけたばかりであること。
帳面にしるしをつけること。
歌舞伎で、初日前に、上演に必要な衣装小道具鳴り物などを帳面(付け帳)に書き上げること。
円山派四条派に多く見られる日本画技法の一。輪郭を用いず、濃淡2種の墨または絵の具を同時に含ませた筆で一気にかき、陰影立体感を表すもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む