日本歴史地名大系 「仙人鉱山跡」の解説
仙人鉱山跡
せんにんこうざんあと
[現在地名]和賀町仙人、湯田町 草井沢など
東流する和賀川中流南岸の仙人山(八八二・二メートル)山麓にある。
丹砂鉱有之ニ付三ケ年相働候処引合不申ニ付休山」とみえ、明治まで操業と休山を繰返したものと考えられる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東流する和賀川中流南岸の仙人山(八八二・二メートル)山麓にある。
丹砂鉱有之ニ付三ケ年相働候処引合不申ニ付休山」とみえ、明治まで操業と休山を繰返したものと考えられる。
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