日本歴史地名大系 「仙人鉱山跡」の解説
仙人鉱山跡
せんにんこうざんあと
[現在地名]和賀町仙人、湯田町 草井沢など
東流する和賀川中流南岸の仙人山(八八二・二メートル)山麓にある。丹砂鉱有之ニ付三ケ年相働候処引合不申ニ付休山」とみえ、明治まで操業と休山を繰返したものと考えられる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東流する和賀川中流南岸の仙人山(八八二・二メートル)山麓にある。丹砂鉱有之ニ付三ケ年相働候処引合不申ニ付休山」とみえ、明治まで操業と休山を繰返したものと考えられる。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...