仙石政房(読み)せんごく まさふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石政房」の解説

仙石政房 せんごく-まさふさ

1673-1735 江戸時代中期の大名
寛文13年4月22日生まれ。仙石政治の子。家老職にあったが仙石政明(まさあきら)の養子となり,享保(きょうほう)2年但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩主仙石家2代。奏者番,寺社奉行をつとめた。享保20年4月24日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む