仙石政明(読み)せんごく まさあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「仙石政明」の解説

仙石政明 せんごく-まさあきら

1659-1717 江戸時代前期-中期の大名。
万治(まんじ)2年3月1日生まれ。仙石忠俊の長男。祖父仙石政俊の跡をついで寛文9年信濃(しなの)(長野県)上田藩主仙石家3代となる。宝永3年領地替えにより但馬(たじま)(兵庫県)出石(いずし)藩主仙石家初代となる。5万8000石。享保(きょうほう)2年6月6日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む