
(刃)(じん)。〔説文〕八上に「伸ばしたる臂(ひぢ)は一
、
尺なり」とあり、
(尋)と声義同じ。
は右と左とを上下に重ねた形で、両手を左右に伸ばした長さを尋という。仞はその形声字とみてよい。ただ仞の長さについては異説もあり、また水深、溝洫(こうきよく)をはかるときの尺度とする説がある。
(じん)と通じ、みちる。
・七尺・八尺 ヒロ・ミツ・アソブ・ヒロサ・ノボル・タカシ・アラカフ
n、
zi
mは声義近く通用したのであろう。字形からいえば、
は左右、横の長さをはかる字で、上下高深をいうには仞を用いたものと思われる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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