代数的整数論(読み)ダイスウテキセイスウロン

デジタル大辞泉 「代数的整数論」の意味・読み・例文・類語

だいすうてき‐せいすうろん【代数的整数論】

整数論の諸問題を代数学的な手法を用いて研究する数学の一分野。ディオファントスに始まり、フェルマ、ガウス、ディリクレ、ヒルベルトらが同分野の進展に大きく寄与した。代数的数論。
[補説]書名別項。→代数的整数論

だいすうてきせいすうろん【代数的整数論】

数学者、高木貞治の著作。昭和23年(1948)刊行。代数的整数論の一般論と類体論を解説する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む