代数的整数論(読み)ダイスウテキセイスウロン

デジタル大辞泉 「代数的整数論」の意味・読み・例文・類語

だいすうてき‐せいすうろん【代数的整数論】

整数論の諸問題を代数学的な手法を用いて研究する数学の一分野。ディオファントスに始まり、フェルマガウスディリクレヒルベルトらが同分野の進展に大きく寄与した。代数的数論
[補説]書名別項。→代数的整数論

だいすうてきせいすうろん【代数的整数論】

数学者高木貞治著作。昭和23年(1948)刊行代数的整数論一般論類体論を解説する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む