代納(読み)ダイノウ

精選版 日本国語大辞典 「代納」の意味・読み・例文・類語

だい‐のう‥ナフ【代納】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 本人に代わって金品などを納めること。
  3. 年貢米の代わりに金銭で、金銭の代わりに物品でというように、代用の物で納めること。
    1. [初出の実例]「貫納〈略〉土人と相対代納に定めしものなるべし」(出典:農政座右(1829)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む