代賢守中(読み)だいけん しゅちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「代賢守中」の解説

代賢守中 だいけん-しゅちゅう

1515-1584 戦国-織豊時代の僧。
永正(えいしょう)12年生まれ。曹洞(そうとう)宗。薩摩(さつま)(鹿児島県)福昌寺喜冠竜慶(きかん-りゅうけい)の法をつぎ,同寺の住持となる。のち日向(ひゅうが)(宮崎県)の法華岳(ほけだけ)寺,永泰寺,大隅(おおすみ)(鹿児島県)の天福寺,万年寺をひらいた。天正(てんしょう)12年2月15日死去。70歳。薩摩出身。俗姓は中伇。諡号(しごう)は仏光普照禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む