令外の官(読み)りょうげのかん

精選版 日本国語大辞典「令外の官」の解説

りょうげ【令外】 の 官(かん)

大宝または養老令の制定後に設置された司や官職内大臣中納言・按察使(あぜち)・勘解由使(かげゆし)・鎮守府将軍・征夷大将軍など。
※続日本紀‐宝亀元年(770)九月壬戌「外之官、其員繁夥、徒費国用

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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