令聞(読み)レイブン

精選版 日本国語大辞典 「令聞」の意味・読み・例文・類語

れい‐ぶん【令聞】

  1. 〘 名詞 〙 よい評判。ほまれ令誉
    1. [初出の実例]「故入唐大使中納言正三位藤原氏、累代貂蝉、両国令聞」(出典:性霊集‐七(835頃)為故藤中納言奉造十七尊像願文)
    2. [その他の文献]〔詩経‐大雅・巻阿〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「令聞」の読み・字形・画数・意味

【令聞】れいぶん

よいほまれ。令名。〔詩、大雅江漢たる天子 令聞已(や)まず

字通「令」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む