以州順栄(読み)いしゅう じゅんえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「以州順栄」の解説

以州順栄 いしゅう-じゅんえい

?-1519 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。武蔵(むさし)熊谷(埼玉県)竜淵寺の惟通桂儒(いつう-けいじゅ)に師事し,その法をつぐ。のち同寺の住持をつとめる。晩年,加賀(石川県)に雲竜寺をひらいた。永正(えいしょう)16年5月26日死去。法名は順永ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む