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仲子岐陽 なかこ きよう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

仲子岐陽 なかこ-きよう

1721-1765 江戸時代中期の武士,儒者。
享保(きょうほう)6年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。山県(やまがた)周南にまなび藩校明倫館塾頭となる。のち毛利重就(しげなり)の近侍。明和2年6月25日死去。45歳。名は由基。字(あざな)は士路。通称は文右衛門

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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